同窓会で感じた“上位層との差”は能力じゃなくて○○だった話

同窓会に行ってきた。

正直、行く前は気が重かった。周りは東大や医学部、いわゆる上位層が多い環境だったからだ。

実際に行ってみると、確かに彼らは優秀だった。ただ、話していて感じたのは「人間としてはそこまで大きな差はない」ということだった。

みんな普通に迷っているし、親の影響も受けているし、不安も抱えている。

では何が違うのか。

自分なりに考えた結論は「継続力」と「環境」だ。

やるべきことをやり続ける力、そしてそれをやりやすい環境に身を置き続けているかどうか。この差が積み重なって、結果の差になっているように見えた。

正直に言うと、自分はこれまでやるべきことから逃げてきた部分がある。その結果、彼らと比べて積み上げが少ないのも事実だと思う。

ただ、今回の経験で一つはっきりした。

差は才能ではなく「構造」でつくということだ。

だからこそ、これからは行動と環境を意図的に設計していく必要がある。

同窓会に行った意味があったかは正直まだ分からない。ただ少なくとも、自分の現在地を確認できたという意味では価値はあった。

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